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一般財団法人 日本文化興隆財団

セミナーのご案内

新嘗のこころ 第1回~第3回【42名限定】

平成29年4月10日更新

勤労感謝の日から新嘗祭の復興

稲作は、昔から私たちが生きる上で最も大切な生業として重視され、それによって得られるお米は、神様が食される神聖な食物であると同時に、生きてゆく糧として、いわば「生命の根源」として、今日まで大切に受け継がれてきました。
 国学者の本居宣長も稲を「命根」、つまり「生命の根源」であると評しているように、神社でお供えされる神饌も米、続いて餅、酒と「米」を欠かすことができません。
 そして日本人は、毎年の稔りの感謝を神様にこころで表し、そこから「祭り」や「儀礼」などの精神文化も発展させました。
 「新嘗のこころ」は、三回に亙る講座と収穫体験を通して、日本文化の根底にある「稲作」と新嘗祭のこころを学び、私たちが忘れかけている稔りの喜びと感謝を体験する講座です。

第1回 宮中の新嘗祭
新嘗祭は、天皇陛下が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになり、神恩を感謝された後、陛下自らもお召し上がりになる祭祀です。本講座は新嘗祭を知り、日本の精神文化の原点を学ぶ講座です。

日時:平成28年7月29日(金) 18:30~20:00
会場:日本文化興隆財団会議室

第2回 神宮の新嘗祭
伊勢の神宮において神嘗祭は、その年の新穀を大御神に奉り、ご神徳に報謝申し上げ、皇室の弥栄、国家安泰、五穀豊穣、国民の平安を祈るもっとも重要な祭祀です。新穀感謝の心を学び、日本文化の地下水脈を探求する講座です。

日時:平成28年9月9日(金) 18:30~20:00
会場:日本文化興隆財団会議室

第3回 新嘗のこころ
私たちの先祖が、稔りの感謝の心から「祭り」や「儀礼」の精神文化を発達させた過程を学び、実際に稲作体験を通して新穀感謝の喜びを体験する講座です。実際に収穫するほか脱穀、籾摺り体験を行い、古宮神社で参加者全員で豊作感謝祭を奉仕します。
神宮に奉納する懸税(かけちから)も作ります。最後は直会(なおらい)で、恩頼(みたまのふゆ)をいただきましょう。

日時:平成28年10月1日(土) 8:00~18:00(予定)
会場:古宮神社(埼玉県熊谷市)と近接圃場
【行程】
新宿駅西口(8:00出発) ⇒ 古宮神社(埼玉県熊谷市)⇒ 講義①「神道と米」茂木貞純(國學院大學教授・古宮神社宮司)⇒ 講義②「米と日本酒」寺田優(寺田本家取締役)⇒ 講義③「新嘗のこころ」小野善一郎(湯島天満宮権禰宜)⇒ 昼食 ⇒ 各種体験(稲刈り・豊作感謝祭奉仕・懸税作り・脱穀・籾摺り)⇒ 直会※日本酒の試飲もあります ⇒ 新宿駅西口(18:00着予定)

※費用には、貸切バス代・昼食及び直会代・各体験費用収穫米(一人1㎏・後日発送)が含まれます。
※講師は変更する場合があります。予めご諒承ください。

バス定員、現地での受入制限などがあるため先着42名とさせていただきます。
第3回は、第1回、第2回の両講座を受講いただいた方が参加できます。
雨天でも開催します(荒天の場合は中止)。


こちらは第1回~第3回セットの申し込みページとなります。
第1回のみ、または第2回のみご希望の方は下記リンク先からお申し込みください

新嘗のこころ 第1回「宮中の新嘗祭」
新嘗のこころ 第2回「神宮の新嘗祭」

日時 平成28年07月29日(金)~平成28年10月01日(土)
場所 日本文化興隆財団会議室、古宮神社(埼玉県熊谷市)と近接圃場
受付期間 平成28年05月10日(火)~平成28年07月30日(土)
主催 一般財団法人日本文化興隆財団
講師 茂木 貞純(國學院大学教授)
小野善一郎(湯島天満宮権禰宜)他
テキスト 『新嘗のこころ』小野善一郎著 青林堂刊
※7月29日発売予定
※当日受付にて販売いたします
受講料 18,000円 ※事前申込制
(第1回・第2回 各2,500円、第3回 13,000円)
第1回講座当日に受付にてお支払いください。
定員 42名
※定員になり次第募集を終了させていただきます。
お申し込み方法 インターネットでのお申し込み
下部の「お申し込み」より、画面にしたがってご登録下さい。自動返信にてお申し込み完了の返信メールをお送りいたします。プリントアウトして当日お持ちください。
※返信メールがない場合は申し込みが正しく行われていない場合があります。

お電話でのお申込みも受け付けております。
TEL:03-5775-1145
その他 受講票は入金確認後、受講日の1週間程前になりましたらお送りしますので当日持参して下さい。

パンフレットPDF

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