【11月19日】新嘗のこころ
勤労感謝の日から新嘗祭の復興
稲作は、昔から私たちが生きる上で最も大切な生業として重視され、それによって得られるお米は、神様が食される神聖な食物であると同時に、生きてゆく糧として、いわば「生命の根源」として、今日まで大切に受け継がれてきました。
国学者の本居宣長も稲を「命根」、つまり「生命の根源」であると評しているように、神社でお供えされる神饌も米、続いて酒、餅と「米」を欠かすことができません。
そして日本人は、毎年の稔りの感謝を神様にこころで表し、そこから「祭り」や「儀礼」などの精神文化も発展させました。
「新嘗のこころ」は、日本文化の根底にある「稲作」と新嘗祭のこころを学び、私たちが忘れかけている稔りの喜びと感謝を学ぶ講座です。
講座内容
新嘗祭は、天皇陛下が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになり、神恩を感謝された後、陛下自らもお召し上がりになる祭祀です。本講座では新嘗祭を知り、日本の精神文化の原点を学びます。また、伊勢神宮の神嘗祭は、その年の新穀を大御神に奉り、ご神徳に報謝申し上げ、皇室の弥栄、国家安泰、五穀豊穣、国民の平安を祈るもっとも重要な祭祀です。本講座では新穀感謝の心を学び、日本文化の地下水脈を探求します。
稲作は、昔から私たちが生きる上で最も大切な生業として重視され、それによって得られるお米は、神様が食される神聖な食物であると同時に、生きてゆく糧として、いわば「生命の根源」として、今日まで大切に受け継がれてきました。
国学者の本居宣長も稲を「命根」、つまり「生命の根源」であると評しているように、神社でお供えされる神饌も米、続いて酒、餅と「米」を欠かすことができません。
そして日本人は、毎年の稔りの感謝を神様にこころで表し、そこから「祭り」や「儀礼」などの精神文化も発展させました。
「新嘗のこころ」は、日本文化の根底にある「稲作」と新嘗祭のこころを学び、私たちが忘れかけている稔りの喜びと感謝を学ぶ講座です。
講座内容
新嘗祭は、天皇陛下が神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになり、神恩を感謝された後、陛下自らもお召し上がりになる祭祀です。本講座では新嘗祭を知り、日本の精神文化の原点を学びます。また、伊勢神宮の神嘗祭は、その年の新穀を大御神に奉り、ご神徳に報謝申し上げ、皇室の弥栄、国家安泰、五穀豊穣、国民の平安を祈るもっとも重要な祭祀です。本講座では新穀感謝の心を学び、日本文化の地下水脈を探求します。
セミナー情報
- 日時
- 令和2年11月19日(木)
18:25~19:55
- 場所
- 日本文化興隆財団会議室
- 受付期間
- 令和2年10月27日(火)~令和2年11月19日(木)
- 主催
- 公益財団法人日本文化興隆財団
- 講師
- 小野善一郎先生
渋川八幡宮(群馬)禰宜・國學院大學講師
- 講座内容と日程
- テキスト
- 『新嘗のこころ改訂版 -大嘗祭のこころ』
小野善一郎著(A5判 153頁) 青林堂発行 1,500円+税
※テキストは必ずご購入下さい。当日受付でも販売致します。
(すでにお持ちの方は必ずご持参ください。)
- 受講料
- 1,500円
※別途教本をお求め下さい
- 定員
- 45名
※定員になり次第募集を終了させていただきます。
- お申し込み方法
- インターネットでのお申し込み
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TEL:03-5775-1145