令和9年(2027年) 御神木カレンダー
全国の神社に息づく「御神木」を暮らしのそばに
令和9年(2027年) 御神木カレンダー
全国各地の神社には、長い歳月を神域の中で生き、人々に大切に守り継がれてきた御神木があります。
幾百年もの歳月を重ね、神社の歴史とともに人々の祈りを見つめてきた大樹。
地域の人々に守られ、今も境内に静かに根を張っています。
「御神木カレンダー」は、全国の神社を40数年にわたり取材してきた「神社新報」カメラマンの松本滋氏が撮影した、各地の印象深い御神木を収めたカレンダーです。
宇佐神宮の大楠、下鴨神社の連理の賢木、筑波山神社の紫峰杉など、神社検定を学ぶ皆様にも馴染み深い神社の御神木が登場します。
御祭神や御由緒を学ぶことはもちろん、鎮守の森に目を向けると、その神社が歩んできた時間や、人々が大切に守り伝えてきたものが、より身近に感じられるようになります。
「この神社を訪ねてみたい」「今度の参拝では御神木にも目を向けてみよう」
そんな新しい神社巡りの楽しみを見つけてみませんか。
新しい一年を御神木とともに。
【掲載神社】
表紙:鹿児島神宮の大クス〔鹿児島県霧島市隼人町内2496-1〕
【1月・2月】
宇佐神宮の大クス〔大分県宇佐市南宇佐2859〕
【3月・4月】
速谷神社の左近の桜〔広島県廿日市市上平良308-1〕
【5月・6月】
賀茂御祖神社(下鴨神社)の連理の賢木(サカキ)〔京都市左京区下鴨泉川町59〕
【7月・8月】
伊佐須美神社の青楓(アオカエデ)〔福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377〕
【9月・10月】
筑波山神社の紫峰杉(シホウスギ)〔茨城県つくば市筑波1〕
【11月・12月】
神田神社(神田明神)の銀杏〔東京都千代田区外神田2-16-2〕
【撮影:松本 滋】
國學院大学文学部神道学科卒業後、株式会社神社新報社に入社。以来41年にわたり、記者として全国各地の神社を取材する傍ら、400本を超える御神木を撮影。
【御注文受付期間】令和8年10月29日~11月20日
【お届け】令和8年12月15日より順次お届けします。
【販売価格】3,500円税・送料込
商品情報
- 販売価格
- 3,500円
- 購入数
- サイズ・容量
- 横420㎜ 縦590㎜ ツインリング
- 発売日
- お届けは12月15日より順次お届けします