令和流古事記リズム『古事記』ー言霊に触れるー

令和流古事記リズム『古事記』―言霊に触れる―

声に出して読むことで、日本最古の物語をもっと身近に。
日本最古の歴史書『古事記』を、声に出して読んでみませんか。
本書は、『古事記』上巻の原文を、初めての方でも親しみやすく、声に出して読めるように編集した素読(そどく)のためのテキストです。
國學院大學研究開発推進機構准教授・渡邉卓先生の監修のもと、原文を大きな文字で掲載し、すべての漢字にふりがなを付けることで、難しい漢字や神々の名前も読みやすく工夫しました。
さらに、巻末のQRコードからは、朗読音声を無料でお聴きいただけます。朗読を聞きながら原文を目で追い、自ら声に出して読むことで、古事記ならではの言葉の響きやリズムを自然に感じることができます。また、繰り返し聞くことで、素読の練習や復習にも役立ちます。
「読んで、声に出して、耳で聞く」。
日本の神話や神々の物語に親しみながら、いにしえの言葉に宿る響きや、日本語の美しさに触れる一冊です。
古事記を初めて学ぶ方はもちろん、神社や日本神話に関心のある方、原文の素読に挑戦してみたい方にもおすすめです。

監修:渡邉 卓 國學院大學研究開発推進機構准教授
製作:公益財団法人日本文化興隆財団・高清水有子
朗読:高清水有子(皇室コメンテータ)

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