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公益財団法人 日本文化興隆財団

セミナー「大嘗祭のこころ」開催のお知らせ

天皇陛下の御祖神であり太陽の神である天照大御神は、
瓊瓊杵尊が天降る際に三つの神勅を授けました。

一、天照大御神の子孫が天皇として栄え続けること
一、天照大御神の授けた鏡を大御神自身として祀ること
一、高天原で育てた神聖な稲穂を人々に授けること

昔から私たちは、この教えを守り通してきました。今上陛下が新たに皇位に即かれ、伊勢と宮中で神鏡がお祀りされ、今でも稲作は最も大切な生業として重視され、それによって得られるお米は、神様が食される神聖な食物であると同時に生きてゆく糧として、いわば「生命の根源」として、今日まで大切に受け継がれてきています。
毎年秋、天皇陛下は、宮中において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになり、神恩に感謝され、自らもお召し上がりになる「新嘗祭」を斎行されていますが、皇位に即かれた最初の新嘗祭が、一代に一度限りの「大嘗祭」です。
本講座は、日本の精神文化の原点ともいえる「大嘗祭」の紙背にある「こころ」を学んでいきます。

第1回 神宮の神嘗祭 令和元年10月10日(木)
伊勢の神宮において神嘗祭は、その年の新穀を大御神に奉り、ご神徳に報謝申し上げ、皇室の弥栄、国家安泰、五穀豊穣、国民の平安を祈るもっとも重要な祭祀です。本講座では新穀感謝の心を学び、日本文化の地下水脈を探求します。

第2回 大嘗祭のこころ 令和元年10月11日(金)
悠久の歴史の中で受け継がれてきた大嘗祭が今を生きる私たちに伝える「こころ」とはなにか。本講座では大嘗祭を通して、日本の精神文化の原点を学んでいきます。

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大嘗祭のこころ


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