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一般財団法人 日本文化興隆財団

鎮守の森を守る自動販売機について

鎮守の森を守る自動販売機
設置にご協力下さい

私たちの祖先がずっと大切に守ってきた鎮守の森は、日本人の自然観と文化、豊かな日本のこころを育んできました。また、鎮守の森で行われてきたお祭りは、地域の人々の心をまとめ、コミュニティーの中核を担ってきました。
しかし、東日本大震災では多くの神社も被害を受けました。
当財団では、鎮守の森を復活させることが、鎮守の森で行われてきたお祭りや伝統文化の復活にもつながり、地域住民のこころを繋ぎ止めることが出来る。
このような目標を掲げ、それを実践するプロジェクトとして日本財団の地域伝統芸能復興基金からの支援もいただき、「みんなの鎮守の森植樹祭」を開催してきました。
当財団では、協力企業より鎮守の森を守る自動販売機の収益金の内、一本当たり5円を「みんなの鎮守の森植樹祭」や育樹事業の運営資金として寄付をいただいております。
この寄付金により、これまで埼玉県で都市部の神社2箇所、東日本大震災で流失してしまいました宮城県、福島県の全11箇所の神社で開催しました同植樹祭の事業資金として全額を利用させていただいており、継続して立派な鎮守の森が形成されるように育樹事業にも取り組んでおります。
鎮守の森の再生と育樹プロジェクトにみなさまのご協力をお願い申し上げます。

事業本部:一般財団法人日本文化興隆財団
協力企業:株式会社ジャパンビバレッジ
     株式会社伊藤園
     アサヒ飲料株式会社

鎮守の森を守る自動販売機の特徴

設置の費用はかかりません。

設置場所と毎月の電気代のみご負担下さい。※但し設置には立地条件などメーカー側の審査があります。

1本につき5円が鎮守の森を守る事業に寄付されます。

売上金はメーカーを通じて設置者と鎮守の森を守る事業に振り込まれます。
※収益事業となりますので神社規則をご確認下さい。

設置メーカーが選択できます。

協賛メーカー:株式会社ジャパンビバレッジ  株式会社伊藤園  アサヒ飲料株式会社
※混合機も選べます。(1台で各メーカーの飲料の取扱が出来ます。※ジャパンビバレッジのみ)

省エネ機を設置します。

従来機と比較して電気代が削減できます。

災害対策で地域に貢献します。

災害救援型機の設置も可能です。災害時には災害救援ベンダーとして地域に貢献します。

室内・室外用など各種対応した機種を用意できます。

設置までの流れ

①お問い合わせ

03-5775-1145
一般財団法人日本文化興隆財団
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-10

②飲料メーカーの選択

飲料メーカーのご希望を伺った後、飲料メーカー担当者が現地にお伺いします。

③契約・設置

設置条件等ご納得いただけましたらご契約・設置となります。

会計報告

平成28年度「鎮守の森を守る運動」に係る収支報告書

平成28年7月1日~平成29年6月30日

Ⅰ収入の部 決算額(単位:円) 内訳と備考
寄付金収入 自動販売機寄付 1,528,430 設置台数81台(前年比+21台)
一般寄付 0  
助成金収入 3,820,000 (公財)日本財団
他会計振替額 0  
当期収入合計(A) 5,348,430  
前期繰越収支差額 1,155,172  
当期収入合計(B) 6,503,602  
Ⅱ支出の部 決算額(単位:円) 内訳と備考
事業費支出 1,363,772  
当期支出合計(C) 1,363,772  
当期収支差額(A)-(C) 3,984,658  
次期繰越額(B)-(C) 5,139,830  
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