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皇室のご近況~宮内庁の発表写真より

天皇陛下 皇居でお稲刈り
令和8年9月9日
 9月8日、天皇陛下が恒例のお稲刈りに臨まれました。



 宮中での稲作は昭和天皇が始められた恒例行事。天皇陛下も令和への御代(みよ)替わり後、皇居内の生物学研究所脇にある水田で稲作に取り組んでおられます。
 水色のシャツにグレーのズボン、黒の長靴姿の陛下は鎌を手にしゃがみ込み、5月に自ら田植えをされたうるち米の「ニホンマサリ」と、もち米の「マンゲツモチ」計20株を手際よく刈り取られました。
 宮内庁によると、稲は順調に育ち、作柄は平年並みだとのことです。収穫された米は、伊勢神宮に奉納され、宮中祭祀(さいし)などで使われます。



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