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令和8年2月13日、佳子内親王殿下は赤坂御用地にある秋篠宮邸で伝統工芸士ら6人と懇談されました。

伝統工芸の保護や育成に取り組む「日本工芸会」の総裁を務める佳子内親王殿下は昨年11月、「第42回伝統的工芸品月間国民会議全国大会記念式典・一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会50周年記念式典」への臨席と、伝統工芸士らとの懇談を予定されていました。ところが内親王殿下が新型コロナウイルスへ感染し、お取りやめに。そこで今回、新たに懇談の場が設けられたました。


宮内庁によると、秋篠宮邸を訪れたのは、日本伝統工芸士会会長で、江戸指物(さしもの)の戸田敏夫さんら6人。佳子内親王殿下はそれぞれの工芸品や道具を前に、技術などについて熱心に話を聞かれました。

